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2018.10.01

不動産取引の種類 1/3

不動産取引の説明でしたね。

種類は3種類あります。

まず一番力の入る(業者側)契約です。

お客さんをがっちりとグリップできる代わりに
責任は重大です。

それだけに力が入るわけです。

では媒介の種類の説明をします。

1、専属専任媒介
この媒介契約は依頼者(不動産を売却する人)が

依頼した宅建業者以外には契約できない媒介契約です。

平たく言うと依頼した業者に全てをお任せすると言うことです。

専属専任契約を結んだ業者はレインズへの物件登録を

5日以内に行い業務状況の報告も1週間に1回以上行う必要があります。

業者は自分の所で売却を進められるので一番力が入る契約です。

それに伴って依頼主へのフォローも一番丁寧に行う必要が出てきます。

次回は次の契約内容を。