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2018.09.20

簡単な任意売却の説明 5/5

任意売却の説明最終回になりました。

最後は任意売却のデメリットです。

本来任意売却に至る方は経済的に行き詰まっている方です。

競売よりも利点が多いもののデメリットもあるということを
理解しなければなりません。

まず個人信用情報の履歴が残ります。

これはローンの返済が行われていたらならない措置なので
競売でもそうですが任意売却ならではのデメリットではないかもしれません。

そのことによってカードが作れなくなるといったことが起こりますが
5年程度で回復するのが現状のようです。

次に保証人に影響が出るということです。

返済不能になった債務の保証をしている保証人には金融機関からの
請求が行きます。

最後に任意売却は必ずしも成功しないということです。

任意売却は金融機関の協力があって初めて成功するものです。

それと滞納があれば役所との話し合いも不可欠になります。

これらを解決できなければ競売へと向かって行きます。

話し合いや折衝はなるべく早い時期からやることが大事です。

エムズはそういった業務をやっています。

5回に分けて任意売却を説明してきましたがいかがだったでしょうか?

また時間が許せば書いてみたいと思います。

お付き合いくださり有難うございます。